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シティバンク、外貨預金金利を大幅引き上げ シティバンクは6日から新規に受け付ける外貨預金の金利を大幅に引き上げる。1カ月の米ドル定期預金は従来の年2.44%に5%上乗せし、他行より5割以上高い水準になるという。景気回復で個人の外貨商品への投資意欲は高まっており、高金利を売り物に顧客の拡大を目指す。
金利を優遇するのは米ドルのほか、ユーロとオーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドルの5通貨。円資金を新たに外貨に替えて預金する際に適用する。期間は2週間から1年まで。金利の上乗せ幅は3カ月が2.0%、1年が0.25%などで、期間が短いほど上乗せ幅は大きい。シティバンクの口座の残高が1000万円以上ある場合はさらに金利を上乗せする。 (07:01) シティバンクの個人金融戦略。
10年前から日本の金融は"直接金融"と唱え続けてきた。
しかし、アジアでは債券市場は育たなかった。なぜできなかったか。
短期資本依存型は投資の流れでは変わらなかった。
日本でも資金中心の調達方法は変わらなかった。
バブル期の反省もあって、なかなか社会が変わらなかったのだろう。
しかし、ここ最近直接金融は本当に現実のものとなりつつある。
企業の業績回復、ホリエモンの大暴れによるネットマネーの流動化、不労収入が流行するなど、様々な原因があると思う。日銀も経済は持ち直し始めていると言っている。
とにかく、個人金融戦略が熱くなってきている時代なのである。
そんな中、日本の都銀も、個人金融戦略の比重を高めていると言える。
みずほFG、MUFG、も着実に動き始めている。
http://eri.netty.ne.jp/honmanote/comp_eco/2005/1012.htm
シティバンクの強みは何か?彼らいわく、すでに優良顧客を取っている点だ。つまり、
Citi Total
Safe 8 39
Conservative 21 40
Advice 52 14
Independent 19 7
Safe=預金のみ、Conservative=債権などの保守的な運用、Advice=リスクの低い株式を組み入れる、Independent=リスク高商品
このように、投資に対して積極的な顧客をシティバンクは既に囲い込んでるのである。
これは有利だ。
しかし、これから、上のConservativeがどれほどAdviceになっていくかはわからない。
もし劇的な変化が市場に起これば、新規開拓に力を入れる日本企業が勝つこともありえる。敵は日本企業だけではない。グローバル市場では積極的な提携が求められる。個人金融市場開拓には、強みを補い合うような提携も必須となっていくはずである。
ここから、志望理由Aが導き出せる。
①FPの勉強を通して、金融に興味を持つ
②資産は、長期的な視野に基づいて、定期的なコンサルティングをしなければならない、という話を実際に働いている人から聞いた
③その会社の強み
→御社は、日本において、早くから、個人金融資産の預金を直接金融の流れに引き込んでいる点がとても魅力に思います。
②
セキュリティ 米金融最大手シティグループのシティバンク在日支店は、パソコンの個人情報を盗み取る「スパイウエア」の被害防止へ、ネットバンキング取引に新サービスを導入する。暗証番号などの入力方法を工夫したもので、みずほ銀行なども昨年からこうしたサービスを始めている。ネット犯罪から顧客を守るため、取引の安全性を強化する動きが広がってきた。
スパイウエアは、利用者が知らぬ間にネットバンキング用のパソコンに侵入。盗み出した入力情報を使って預金などを引き出す。
シティバンクの新サービスは、パソコン画面上に入力キーを表示し、暗証番号とパスワードをクリックしてもらう方式。キーボード入力の際、スパイウエアで情報が盗まれるケースが多く、防犯効果があるという。入力のたびに画面上の入力キーの並び位置を変えるなど他行にない工夫も加え、安全性を高めた。
日本国内で口座を開いた顧客向けで、本店がある米国に先駆けて導入。14日からサービスを始める予定だ。 注目するもう一つの記事は、セキュリティ対策だ。
実はこの会社、ほとんどのソフトが自社開発なのである。
さすが世界最高の売上高を持つだけある。
キーロガーに盗まれないようにする対策として、パソコン上にキーボードを置いたのは面白い。
アイディアをすぐ実現することができる会社なのだろう。ってかこんなところで働いてるエンジニアは本当に天才なんじゃないだろうか。でもね、いくら対策してもリスクはゼロにはならない。ここが本当にセキュリティの困ったところだと感じるところです。
外資はセキュリティが強そうだから安全だ、と思うが、まだまだ甘い。
http://www.usfl.com/Daily/News/06/01/0127_007.asp?id=46909
アウトソーシングは怖い。セキュリティにとって害悪の根源だ。いつどこで個人情報が漏れるかわからない。
日本はどうか。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0503/30/news022.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/NOS/ITARTICLE/20030120/1/
日本法人はまだまだ甘い。
本日の日経新聞の日本版SOX法の対応の関心の第4位は、情報漏えいの不安である。
法人セキュリティには、まだまだ市場がある。
頑張ってほしい、デジターボ。
ここも、志望動機に関連づけられるかな?
常に最新のテクノロジーと創造性を持って新しい物事にチャレンジする姿勢に魅力を感じます、とか。(私も、今まで組織に新しい風を吹き込んできましたみたいな)。
よーし、頑張って一個づつ書くぞ!